ニューヨークハット 帽子 ブランド ロゴ

New York Hat | ニューヨークハット 中折れハット

★定番のFedora, Louie, Tear Drop などなど...ニューヨークハットの中折れハットをご紹介!!
ニューヨークハット 中折れ ハット

▶New York Hat 中折れハット | ニューヨークハット 中折れハットの種類


Fedora : フェドラ

Tear Drop : ティアドロップ

Pinched Stingy : ピンチドスティンジー

Louie : ルイ
Rexy : レキシー

Diamond : ダイアモンド

Pork Pie : ポークパイ

Derby : ダービー

Top Hat :トップハット

Spy : スパイ

Casino : カジノ

Slim : スリム

Mad Hatter : マッドハッター

Gangstar: ギャングスター

Gent : ジェント

B-Pop : ビーポップ


ハットのパーツ

【トップクラウン】

帽子のリボンから上の事をクラウンといい、その天井をトップクラウンと称します。

【フロントピンチ】

帽子の前のへこんだ部分。通称「ツマミ」

【リボン】

帽子のサイドクラウンの飾り。ハットバンドまたは、帯ともいいます。

【ブリム】

帽子のツバ。全て上向きのものは「オールアップ」下向きのものは「オールダウン」
前が下がり、後ろがあがっているものは「スナップブリム」と呼びます。

【ワタリ】

リボンの結び目のところです。ブランドロゴのエンブレムを付けたり、クラウンとの隙間に羽飾りを指しているデザインもあります。
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▶ニューヨークハットのブリムの長さについて

NEWYORKHAT の独特のニックネーム「STINGY」


ニューヨークハットの商品で、よくStingyという形容詞が数多く見られます。

Stingy(スティンジー)というのは英語で短いという意味。

つまりニューヨークハット社では、4cm以下のツバのハットにStingyというニックネームをつけているのです。

※画像はNewyorkhat Pinched Stingy Fedora Blackを参考。
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▶NEW YORK HAT | ニューヨークハット 中折れハット

FEFDORA | フェドラ 中折れハットのベーシックなモデル

ニューヨークハット 中折れ ハット フェドラ

Fedora ~フェドラ~

ニューヨークハットの中でも特に人気のベーシックな中折れ帽。

深めのクラウンにモドリ(頭頂部の膨らみ)が無く、頭頂部が谷状に大きくへこみ、前両側にへこみのあるツマミ型中折れ帽。シャープでスマートな印象です。

1889年に米国で初めて上演された歌劇「フェドーラ」で、プリンセス・フェドーラ役の女性サラ・ベルナールが今のフェドラハットに良く似た帽子を被って演じてから、20世紀初頭に女性の間で大流行。それからフェドーラ(またはフェドラ)という名が定着しはじめました。
男性の間でブームになったのは女性ブームの後、なんと1919年から。その後も全盛を続けてましたが、1950年台後半から自動車の普及の影響で運転に邪魔になるなどで少しづつ人気が落ち、1970年代は年寄りだけのアイテムまでになってしまいます。

再び若者の間で人気に火がつくのが1980年台初頭。ポップスターのダニエルニュートンやマイケルジャクソンが、ステージの衣装でフェドラを使用し始めた頃です。

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涙目の形のクラウンが特徴的で人気:ティアドロップモデル

ニューヨークハット 中折れ ハット ティアドロップ

Tear Drop Stingy ~ ティアドロップ~

ニューヨークハットのフェドラハットのTear Dropモデル。

コチラのTear Dropが他のフェドラハットと違うのは、トップクラウン(頭頂部)のへこみ方。
通常のフェドラはトップクラウンが谷状にへこんでいますが、コチラのは卵型にへこんでおり、その中心部は小さいふくらみがあります。
(※ちなみに頭頂部にふくらみがあることを「モドリがある」とも呼びます。)

上から見るとわかりやすく、その形は帽子の名前の通り「Tear Drop(涙の形)」になっています。

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日本人になじみやすいモデル:ピンチドスティンジーフェドラ

ニューヨークハット 中折れ ハット ピンチドスティンジーフェドラ

Pinched Stingy Fedora
~ ピンチド スティンジー フェドラ~

ニューヨークハットの中でも特に人気のベーシックな中折れ帽。

コチラのピンチドスティンジーフェドラは、普通のフェドラよりもブリム(ツバ)が短いのが特徴です。
ツバが短いので日本人になじみやすいモデルで人気の商品です。
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バランスのとれたシルエットが人気:ルイモデル

ニューヨークハット ハット 中折れ ルイ

Louie~ ルイ~

ハットのシルエットはとてもバランスが良くサイドのバンドとフェザーがカジュアル&高級感を出している中折れ帽「LOUIE」

短めのつば(ブリム)は約3cmで、小さく上に反り上がったオールアップタイプです。

★Ne-Yoが「CLOSER」のPVで被ったことでも注目されています。

このハットの名前の由来はニューヨークハット社があるマフィアの名前からとったといわれています。

ニューヨークでは有名な20世紀後半を生きたイタリアンマフィアのLOUIE MILITO(ルイ・ミリート)。
彼ががマフィアになる前に、ニューヨークのブルックリンにて美容院を経営しながら、ストリートギャングとして駆け抜けていました。そんな若い頃の彼をイメージさせる帽子に、彼のニックネームを名付けたのです。
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形崩れにしくく、カジュアルデザインにオススメ:レックス&レクシーモデル

ニューヨークハット 中折れ ハット レクシー

Rexy ~ レクシー モデル~

ニューヨークハットの中折れハット、レクシーモデル。
頭頂部が谷状に大きくへこみ、前両側にへこみのあるツマミ型中折れハットです。ツバの部分は短く、小さくそり上がったオールアップタイプ。

ボディはしっかりと型作られており、形崩れしにくい構造となっています。リボンの結び目の部分がシンプルでカジュアルなデザインが特徴!カジュアルコーディーネートにもってこいのハットです。


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>> New York Hat Fedora : ニューヨークハット レクシー



PORK PIE | ポークパイ

ポークパイ

Pork Pie ~ポークパイ~

クラウンの上部がへこんで平な特徴が Pork pie(ポークパイ:肉のパイ)に似ていることから名付けられた帽子です。

フェルト、ストロー、布などで作られ、男性がスポーツ用に愛用したカジュアルな帽子。

糊とプレスで堅く作ってありクラウンを叩くとカンカンと音がするため、日本ではカンカン帽という呼称があります。


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DERBY | ダービー

ダービーハット

Derby ~ダービー~

帽子のクラウンが丸く、ドーム型なのが特徴のダービーハット。

ダービーハットは、丸天ハットの米国名で帽子が誕生したのはイギリス。英国名はポーラーハットと呼ばれています。ちなみに他は「ムロン」(メロンの意味)は仏語。日本では「山高帽」などと呼ばれています。

1850年に英国の帽子屋「ウイリアム・ボーラー」がこの新しい形を作り始め、この名がつきました。(後にある帽子商がダービーを訪れて、ポーラーハットを持ち帰りダービーハットと伝えられます。)
もともとは英国の田舎で乗馬用の帽子として被られたもので、色はグレーや茶色・黒など。ブリムはまっすぐなものと巻きあがったものがありました。

その後街中や競馬場でも流行しましたが、1930年代になるとダービーハットはフェドラハットに人気は奪われ、すたれ始めました。ところが、そのまま廃れず再人気につなげてくれたのが、チャップリンやローレルとハーディーなどの無声コメディアン達でした。

ニューヨークハットには現行のダービーハットでローレルとハーディーというニックネームの帽子もあります。
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