ニューヨークハット 帽子 ブランド ロゴ

ABOUT THE BRAND
ニューヨークハット ブランドの歴史

1982年に、アーノルド・アッカーマンとその妻バーバラにより創立された Made in USA の老舗帽子ブランド「New York Hat/ニューヨークハット」


創立者のアーノルド・アッカーマンは幼い頃から、父のキャップ工場で働いており、そこから培った帽子の知識と経験から1960〜70年の間でNYで最大の帽子販売代理店のトップバイヤーとなります。

1982年、MTV(Music Televisoin)の放送時と同じ時期にアーノルドは妻バーバラと「New York Hat:ニューヨークハット」を立ち上げます。ブランドをスタートしてから間もなく、MTVで多くのミュージシャンなどの衣装として帽子を提供し注目を集め、今では老舗帽子ブランドとなりました。

またリーズナブルな価格で提供されているのも人気の一つ。

フォーマルなフェルトハットから、気軽に被れるカジュアルなハンチングやキャップ、ニット帽まで幅広く展開しているブランドです。

NEWYORKHAT HATS&CAPS
ニューヨークハット 代表的な帽子


中折れハット : フェドラ

ハンチング : 1900

キャスケット: スピットファイヤ

キャップ : キャンプキャップ

ワークキャップ : ワーカー


HAT | 中折れハット ベーシックで定番の中折れハット「フェドラ」

中折れハット ニューヨークハット フェドラ

ニューヨークハットの中でも定番で人気のフェドラ

深めのクラウンにモドリ(頭頂部の膨らみ)が無く、頭頂部が谷状に大きくへこみと前両側にへこみのあるツマミ型中折れ帽。シャープな印象があるハットです。


1889年に米国の歌劇で「フェドーラ」で、プリンセス・フェドーラ役の女性サラ・ベルナールが今のフェドラハットに良く似た帽子を被って演じてから、20世紀初頭に女性の間で大流行。それからフェドーラ(またはフェドラ)という名が定着しはじめました。

男性の間でブームになったのは女性ブームの後、なんと1919年から。その後も全盛を続けてましたが、1950年台後半から自動車の普及の影響で運転に邪魔になるなどで少しづつ人気が落ち、1970年代は年寄りだけのアイテムまでになってしまいます。

再び若者の間で人気に火がつくのが1980年台初頭。ポップスターのダニエルニュートンやマイケルジャクソンが、ステージの衣装でフェドラを使用し始めた頃です。

▶New York Hat Hats: 中折れハットのページへ。

▲ ページの上部へ戻る。


HUNTING | ハンチング帽 頭に沿った美しいラインを出す「1900」

ニューヨークハット ハンチング 1900

ニューヨークハットのシンプルで一番人気のハンチング帽

1900型はニューヨークハットの中でも特にベーシックなハンチングです。


程よいフィット感と丸みをキープするため、3枚の生地が野球のボールのように縫われたクラウンは頭の形に添った美しいカーブを描き、丈夫でシワやたるみが出にくいのが特徴。

無駄なヨレ・シワが出にくく、ヘッドバンドは伸縮性のあるゴム入りで被りやすくフィット感抜群!

1900型はニューヨークハットでも一番綺麗なラインが出る定番のハンチング。シンプルなデザインなのでハンチング初心者にもオススメです。

▶New York Hat Hunting : ハンチング帽の商品ページへ。

▲ ページの上部へ戻る。

CASQUETTE | キャスケット 大きめで丸みのあるクラウンが特徴「スピットファイヤ」

キャスケット

男女共に被れるお役立ちハット

シンプルな形で男女共に人気のあるキャスケット・スピットファイヤ。

八枚の生地を継ぎはぎあわせ、ツバの部分にスティッチが施されているシンプルですっきりとした形です。
シンプルな形なのでどんなコーディーネットにも合わせやすい事で人気を集めているモデル。

クラウンが大きめに作られているので、顔小さく見せる事もできます。

▶New York Hat Casquette : キャスケット帽の商品ページへ。

▲ ページの上部へ戻る。

CAP | キャップ ツバが長めの定番キャップ「キャンプキャップ」

キャップ

ニューヨークハットのシンプルモデルのキャンプキャップ

ニューヨークハットのキャンプキャップ。

ツバの部分もあわせて5枚の生地で継ぎ合わせており、バイザーが長めにつくられたシンプルなモデル。後ろの部分にはアジャスタブルベルトでサイズを調節できる優れもの。

シンプルな形でいろいろなスタイルに合わせられます。

▶New York Hat Cap : キャップの商品ページへ。

▲ ページの上部へ戻る。

WORK CAP | ワークキャップ 平らなクラウンが特徴「ワーカー」

ワークキャップ

Worker | ワーカー

ニューヨークハットのワークキャップ、WORKER(ワーカー)。
その名前の通り、ワークキャップとは元々鉄道員の作業用に被られた帽子です。使用されている生地はデニムやヒッコリーストライプが多めのキャップ。

こちらのワークキャップはクラウンの部分が平たく、ツバは短めで、口は広く作られています。

シンプルですっきりとしたデザインのものなので、カジュアルなコーディネートに合わせやすいモデルです。

▶New York Hat Workcap :ワークキャップの商品ページへ。


▲ ページの上部へ戻る。

KINDS OF HAT
ニューヨークハット 帽子の種類


▲ ページの上部へ戻る。